渥美半島は、
厚みが違う。

日本一のブロッコリー産地・田原

ブロッコリー神社(仮)二〇二六年 秋 畑の入口に

由はじまり

畑の入口に、鳥居をひとつ。

愛知県田原市は、農業産出額日本一のまち。ブロッコリーの出荷量も、市町村別で全国一位です。畑は十月の終わりに緑になり、初夏まで出荷が続きます。

渥美半島のつけ根、三河湾をのぞむ仁崎の集落。その西のはずれ、山と畑が出会うところに、ブロッコリー畑があります。

その畑の入口に、小さな鳥居をひとつ置くところから、この神社は始まります。祀るのは、ブロッコリーと、それを育てる仕事。大きな計画はありません。まず、置いてみます。

※ここは宗教法人ではなく、個人が畑の入口に設ける私設のモニュメントです。

暦いちねん

ブロッコリーの暦で動きます。

蕾これから

おみくじと、御朱印と。

準備中

筋肉おみくじ

筋肉の、運試し。大凶が出たら、大胸筋を鍛えましょう。

準備中

御朱印

参拝のたびに、その日の部位の印をひとつ。すべての部位が揃ったら満願です。

準備中

狛マッチョ

狛犬のかわりに、ポーズのちがう二体。参拝の作法は、まねをすることです。

地ばしょ

愛知の南のはし、仁崎へ。

愛知県田原市仁崎町柳沢

畑は現役の仕事場です。作業の妨げになる立ち入りは、どうかご遠慮ください。